神戸でもっとも華やかな通りのひとつ、京町筋に面して、神戸市立博物館があります。付近一帯はかつて外国人居留地だった地域で、明治以降に発展したミナト神戸の中心地です。当館は、以前からあった市立南蛮美術館と考古館を統合し、新しい人文系の博物館として1982(昭和57)年秋に開館しました。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html
海洋科学博物館の展示は、大きく水族館部門、科学博物館部門(マリンサイエンスホール)、機械水族館部門(メクアリウム)に分けることができます。
ここでは、それぞれの展示を詳しくご紹介します。
「神戸らんぷミュージアム」のある神戸旧居留地の街角をイメージしたミュージアム・ウォーク。小さなミュージアムをいくつも立ち寄るように、工夫の凝らされた各展示室を散策気分でお楽しみください。
歴史ある旧居留地に接した地で、フランスの香りをただよわせるアンティークビスクドールとオートマタをメインに、幅広く世界の人形と機械仕掛け人形を集め、歴史・文化情報を発信する小さなミュージアムです。
みなと神戸のシンボルとして、多くの市民・観光客に親しまれてきた神戸ポートタワーは、2009年11月から全面的な改修工事を行ってまいりましたが、このたびリニューアルオープンを迎えますので、次
のとおり記念式典及びイベントを行います。
生命にとってかけがえのない水
そして、私たちの生活に欠かせない水道
「水の性質」や「水と人とのかかわり」を知り、
理解をより深めることは、明日のより良い水環境を、
そして、良好な地球環境をつくる最初のステップです。
さあ、水の妖精”ミックル”たちといっしょに、
水の不思議や大切さに出会いにいきましょう。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/water/hakubutukan/
コーヒー豆と呼ばれていたり、粉状になっていたり、さらには加工されてインスタントコーヒーや缶コーヒーになっていたり…私たちが目にするときには様々な姿をしているコーヒーですが、もともとは農産物。
植物学的に言えば、「アカネ科のコーヒーという植物の種子」です。その種を取り出し「精製(せいせい)」という工程で生豆(なままめ)にし、生豆を「焙煎(ばいせん)」という工程で加熱すると、良く見る褐色のコーヒー豆になります。
いまや世界中の人々に愛され飲まれているコーヒーは、自然界の恵みなのです。
白鶴酒造では、当社の古い酒蔵をそのまま酒造資料館として公開しています。
脈々と継承されてきた伝統の酒づくりの一部始終にふれていただき、その酒づくりの世界を通して、「日本のこころ」を広く、深く伝えられれば、と願っています。
http://www.hakutsuru.co.jp/corporate/news/080911stamp.shtmll
沢の鶴が灘五郷の一つ西郷の地に創業したのは享保2年(1717年)。八代将軍徳川吉宗の治世下で、おなじみ大岡越前が江戸町奉行に任ぜられた年にあたります。
明治31年(1898年)には醸造石高の増加を受けて、合資会社に、さらに大正8年(1919年)には株式会社への改組して一大飛躍を成し遂げました。
資料室では阪神・淡路大震災や防災に関する資料の収集・保存・公開を行っています。所蔵資料は、資料室の検索端末や当ホームページ上で検索することができます。震災や防災関係の資料に関する相談も行っています。
「グリコピア神戸」は、お子さまにお菓子や食文化について楽しく学んでいただける施設をとの願いをこめて1988年に開館しました。 以来、多くの方に好評をいただいており、2005年6月23日に累計で100万人目の来館者をお迎えすることができました。
キリンビールは、業界に先駆けて1999年から、森林を保全し、おいしいビールづくりに欠かせないきれいで安全な水を守る「水の恵みを守る活動」を行なってきました。森林は、生物多様性保全機能、地球環境保全機能、土砂災害防止機能、土壌保全機能、水源涵養(かんよう)機能など様々な恵みを与えてくれます。「水の恵みを守る活動」は、森林の機能が正常に維持され、水がこれからも変わらず持続されていくことを願って実施しています。
パーク内の路樹や花壇では年間を通して四季折々の花をご堪能いただけます。季節を感じながら、色とりどりの花の表情を心ゆくまでお楽しみください。
神戸ワインは、神戸市内で栽培されたワイン専用ブドウからつくられています。
ワインづくりの原点であるブドウ栽培にこだわり、ブドウはすべて垣根仕立てで栽培しています。
神戸市立青少年科学館は、身近な科学のふしぎを楽しく探り、
様々な科学の現象を見て、触れて体験できる施設です。
館内には展示室をはじめ、美術情報センターなど、さまざまな施設があります。
また屋外にも彫刻作品や、建築と風景を楽しめるスペースがあります。
神戸市立小磯記念美術館は、緑豊かな六甲アイランド公園内に、平成4年11月に開館しました。神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家小磯良平は、昭和63年12月に惜しまれつつ世を去りました。その翌年に油彩・素描・版画などの約2,000点の作品が、アトリエ・蔵書・諸資料と共に、ご遺族より神戸市に寄贈されました。神戸市は小磯良平の偉業を顕彰し、作品の収集、保存、調査研究、普及活動を行っています。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/
檜、欅、桑、チークなどの木をふんだんに使用した宮殿の間を思わせる白鶴美術館本館は昭和の名建築です。周囲からじっくり鑑賞できる陳列ケースの中に展示された、国宝・重文を数多く含む中国・日本の古美術品(青銅器、陶磁器、銀器、鏡、経巻、絵画など)を、自然光のもと、春は窓外の新緑を、秋には紅葉を背景として鑑賞する醍醐味は格別のものです。






























