←金の湯 飲泉
「太閤の飲泉場」銀泉
(純弱食塩泉)
天神源泉→
満宮境内にある有馬を代表する温泉源。98度のお湯がたぎる音とともに、白い湯けむりが給湯装置の煙突から立ち上ります
『金の湯』
有馬の名物湯、金泉が楽しめる外湯です。古来から由緒ある元湯として歴史を刻んできた名湯をご堪能いただけます。
『銀の湯』
神社やお寺が集まる寺町界隈にあり、有馬温泉で銀泉(無色透明な湯)と呼ばれる炭酸泉・ラジウム泉を利用した外湯
←善福寺のしだれ桜
樹齢200年を超える一重のしだれ桜は「イトザクラ」と呼ばれ神戸市民の樹に指定されています。秋には見事な紅葉でも有名です。
有馬川の桜→
春の有馬川を彩る桜。4月上旬には、「有馬さくらまつり」も開催されます。
瑞宝寺公園

明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、神戸市が1951年に公園として整備した。
歴史的には、豊臣秀吉も有馬をたびたび訪れていた。秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入ったという故事から、この地の紅葉には「日暮しの庭」、「錦繍谷」の別称がある。また秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤も、公園内に残されている。

←湯けむり広場
広場の中央には湯煙に見立てた滝(写真)があり、右手には太閤秀吉像が、有馬川をはさんでねねの像があります。
鼓ヶ滝→
滝壺に落ちる水の響きが鼓の音に似ていたことから、この名がつきました。うっそうと森林では、夏はホタル、秋は紅葉が楽しめます。
←行基菩薩像
ねね橋→
街の中心部でひときわ赤い欄干のねね橋、有馬に別邸まで建てたねねは秀吉と金泉につかりしばしの戦乱を忘れるときを過したのでしょう。
古きたたずまいを残す有馬の町並み。有馬温泉の散策に便利なループバス 太閤秀吉にちなんで命名された太閤橋


























